英国BMJ誌が米FDAのcovid-19 vaccine副作用隠蔽疑惑を糾弾 隠されている重大副作用 (続)EUワクチン公聴会でファイザー社役員が内部告発

先進国の都市部ではパンデミックが終息したはずですが、国土の広い国ではエンデミック状態が続いています。
日本では第8波襲来やインフルエンザと新型コロナウィルスの同時発生、変異オミクロン・ウィルスの強毒化などが警告されていますが、御用学者以外のウィルス専門家が学問的に、これらを本気で予想しているとは考えられません。
いまだに全国の感染者数、死者数が毎日報告されますが、感染力の強いオミクロン変異株が大部分のようですから、実際には報告の何倍もの感染者がいるはずです。
海外例からみれば、死者が直接的にオミクロン変異株を主因とするとは、信じられませんが、ワクチン接種や医薬品、食品などを原因とするショック死が多いのではと推測しています。

 

1. ファイザー社スモール女史がEU公聴会爆弾発言の弁明

公聴会ではファイザー社(Pfizer)のスモール(Janine Small女史
( President of International Developed Markets)が
質問をしたルース(Rob Roos)議員に
「ファイザー社のCOVID-19ワクチンが感染に対して
予防効果があるという治験結果は偽り(嘘:lie)だった。
実際には有用性、安全性のテストをしないで販売していた」
と内部告発ともいえる爆弾回答。
ただし、スモール女史は後のインタビューで
「当時のニューズ・レターを精読してください」
「議員が主張するようなことに心当たりはない」とトーンダウン。
「EU議会COVID-19ワクチン公聴会でファイザー社役員が爆弾発言」

EU議会COVID-19ワクチン公聴会でファイザー社役員が爆弾発言
オランダの代議士がファイザー社を糾弾 1. EU議会でファイザー社の国際部門販売最高責任者が爆弾発言 10月14日の外電によればファイザー社(以下Pfi社)の国際部門販売最高責任者 *ジャニー・スモール女史(Janine Smal...

 

当然ながらマスメディアは真偽が定かになるまでは
世界に発信せず、SNSでEUから世界に拡大した裏話題(Pfizer Gate)でした。
ただし10月後半になり、事件は予想もしない方向に展開し、世界中で
さらなる脚光を浴びることとなりました。
 
一つは米国のTV視聴率トップともいわれる政治報道番組の
「タッカー・カールソン・トゥナイト」に取り上げられたこと。
 
もう一つは世界で最も権威あるイギリスの医学誌の一つ
*The BMJと、*BMA(医療者組合)が
COVID-19 Vaccineの重大な副作用隠蔽疑惑で米国の*FDAに
矛先を向けたことです。
*The BMJ :the British Medical Journal
*BMA :the trade union,the British Medical Association
*FDA :the US Food and Drug Administration

 

2. The BMJ誌が米FDAのCovid-19 Vaccine副作用隠蔽疑惑を糾弾

FDA はワクチン(Pfizer’s COVID-19 Vaccine)には
高齢者に与える深刻な副作用があることを2020年の
ワクチン発売初期に把握していました。

米国FDAが確認した重大な副作用は4種。
いずれも大規模なコホート研究(cohort study)により得たデータですが
昨年7月(2021)、関係者に密かに発表(quietly disclosed)しただけ、でした。
The BMJ 誌は、FDAが一年半もそのデータをワクチン購入国に
公表していない(隠している)と糾弾。
*FDAはWHOの機能を代替する組織と国際的に認められています。

米国FDAが「まだ不明点が多々ある。時期がくれば、より詳細を発表します」
と言いながら、今日まで不作為に公表しないのは政治的な配慮、
または圧力があるのではないかと考えられています。
 
わずか半年くらいの開発期間で十分な治験も済まないワクチンを
各国は緊急承認し、見切り発車で国民に接種しました。
各国政府は国民を納得させるために
「To get emergency approval, companies needed to show
*companiesはファイザー社らというより各国政府でしょう。
the vaccines were safe and prevented vaccinated people from getting ill」
と偽りのフレーズを使用したのです。

推察の範囲でしかない副作用や効能疑惑でも、被接種者に
不利な情報が得られたならば、ファイザー社、FDA、各国政府は速やかに
国民に公表するのが当然と誰でも考えるでしょう。
関係者が隠蔽するのは何を擁護しているのでしょうか?

ワクチン・パスポートや類似手法で公共交通、施設利用に様々な
制限を理不尽に課せられた各国民はsneaky(卑劣)との表現で関係者を非難しています。
参考:To get emergency approval, companies needed to show that the vaccines were safe and prevented vaccinated people from getting ill.
They did not have to show that the vaccine would also prevent people from spreading the virus to others.
The misleading posts imply that national restrictions such as vaccine passports were based on a promise of vaccines blocking virus spread that neither the companies nor EU regulators made before the vaccines were marketed.
Little detailwas provided, such as the magnitude of the increased potential risk, and no press release or other alert was sent to doctors or the public. 
 
BMJ はFDAが三回目の高齢者接種者(最初の補強接種:ブースター)対象の
別のコホートスタディで得た同様の副作用も接種者に警告せず、
観察や医療現場調査による結果を含めて、
広報することもしていないことを確認したようです。

*FDAが確認していた重大な副作用
acute myocardial infarction:急性心筋梗塞
disseminated intravascular coagulation(DIC);播種性血管内凝固症候群
immune thrombocytopenia(IT)免疫性血小板減少症
pulmonary embolism;肺塞栓症

 

3. 「タッカー・カールソン・トゥナイト:Tucker Carlson Tonight」

10月にTV放映されたアメリカのニュース専門局フォックス・ニュースの
目玉番組のタイトルは「Vaccine insanity:狂気のワクチン」
現代の最大スキャンダルの一つと取り上げられ、SNSでEUから
世界に拡大した裏話題(Pfizer Gate.)が、全米の表舞台に登場。
話題になりました。
TV番組にはEU議会で発言したオランダのRob Roos議員がリモートで登場
ファイザー社への疑問を再度述べました。
全米で1-2位を争うTV視聴率で知られる
「タッカー・カールソン・トゥナイト:Tucker Carlson Tonight」は
辛口政治評論家のタッカー・カールソン(1969年生まれ)が司会(MC)。
カールソンさん自身の思想でテーマを評論するMC主役番組。

カールソンさんはカリフォルニア州サンディエゴ(ラホーヤ)で豊かに育った
保守的政治評論家であり、ジャーナリストといわれますが、アメリカの極端に
制限のない(やりほうだい)の資本主義には疑問を持っていると
いわれています。
また、近年は天井知らずに稼ぐ、富裕層に圧迫される生活困窮層への同情から、
社会主義的発言が多くなっています。
 
(以下の件は次号に詳細を掲載します)

4. VAERSなど疫学的な手法で明らかにされつつあるCovid-19 Vaccineの副作用  

EUのEMA (医療従事者組合)のデータではファイザー社、モデルナ社などの
の副作用(Adverse Events)は
死者46,618 人。損傷、障害者4,682,268人

USAの*VAERSデータによるCovid-19 Vaccine の副作用(Adverse Events)は
死者29,635人。損傷、障害者1,350,950 人
*VAERS:the Vaccine Adverse Events Recording System

各方面から報告される副作用報告には因果関係が精査できていない
問題がありますが、VAERSは疫学的に無視できない情報システムであり
データバンクでもあります。
2020年後期から2021年初に新ワクチンが各国に発売されてからは
VAERSには、これまでと比較にならない様々な副作用が報告されています。
また昨年からはこれまでのCOVID-19の性格と新ワクチンについて
多くの学者による精査、分析論文が発表されるようになりました。
 
FDAはCOVID-19 Vaccineの副作用(Adverse Events)の疫学的な見解、
統計的分析が終わったことを伝えています。
分子レベルでの因果関係証明については非常に長時間が必要なために
現在までの成果は疫学的であり、関係者に限定する発表に留めています。
ワクチン効果の消失が早いために必要となっている
3次、4次接種(booster doses)に関しての安全性、有効性に関しては
現在、進行中で、発表できる段階ではないそうです。
2011年ごろのVAERS へのインフルエンザ、エボラなど各種ワクチンの
副作用報告は接種者総数の1%に満たなかったそうです。

 

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