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医療新時代を開くNAD+ NMNその1: NAD+ NMNがサーチュインとコラボレーション: 今井真一郎博士らが長寿と癌(がん)研究に新たな潮流
1. アンチエージングに関わるNAD+, NMNはナイアシン(Niacin:NAM)が前駆体 NAD+とは生体が摂取した食事の栄養分をエネルギーに転換する機能を持つ補酵素の略語。 ニコチンアミド*・アデニン・2ヌクレオチド(Nico...
ウェイン・ホールマン博士(Wayne Holman)とメルク社が開発 最新のCovid-19経口治療薬モルヌピラビル
開発途上の新型コロナ経口治療薬モルヌピラビル(molnupiravir)で「入院率が 半減との見出し」がテレビなどのメディアで注目されるニュースとなっています。 現在、多くの国で治験が行われており、10月1日に発表されたのは 第Ⅲ...
期待のモノクローナル抗体カクテル療法はVIP専用? 「カシリビマブ」「イムデビマブ」「ソトロビマブ」
1. 誰に投与されたか、いまだに不明なモノクローナル抗体カクテル療法 COVID変異株感染治療に抗体カクテル療法といわれる モノクローナル抗体の「カシリビマブ」と「イムデビマブ」 (casirivimab/imdevimab)を混...
ワクチン開発頓挫に救世主: 一酸化窒素NOの抗ウィルス特性を確認したウプサラ大学
ウプサラ大学のシンボルとなっている天井のステンドグラス 1. 先進国のSARS-CoV-2ワクチン開発が頓挫 ワクチン先進国(英米ソ中)のSARS-CoV-2 ワクチン治験中断が続いていますが、 開発にリーダーシップを持つ...
長寿社会の勝ち組になるには(その44) ​COVID-19:マサチューセッツ総合病院が窒素ガス治療の治験
1.山中伸弥博士が提唱している「ファクターX」 約6か月続いている新コロナウィルス(COVID-19)騒ぎも中盤に入り、 治療薬、ワクチンの本命が決まりつつあり、一区切り。 ところがCOVID-19はアジアを除けば、医...
ブドウレスベラトロールが防御する微生物感染症: 免疫細胞強化ペプチドのカテリシジンを活性化
1.カテリシジン(Cathelicidin;CAMP)を活性化させる化合物の探求 研究者らのターゲットは白血球などの免疫細胞内に存在するカテリシジン(Cathelicidin)。 バクテリア感染に対して鍵となる役割を果た...
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